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2017.05.10 [ policy ]

目標をどこに置くか

昨日5年振りくらいにお会いすることが出来た「超できる人」のNさん、今日お会いした「10月にニューヨークで作品展を開くアーティスト」のIさん、それぞれ全く違うテーマではありましたが、「目標をどこに置くか」という話が出ました。
 
 
「7年後に〇〇〇に選ばれる為に動いている」
「目標達成の為には、限られた時間を有効に使わなければいけない」
「今どれだけの投資をすべきかは、目標をどこに置くかを決めて判断すればいい」
 
なんとなくそんな感じの話です。
 
 
お話を聞いていて、改めて
【ビジョンを描いて、目標を立て、それに向かって逆算で戦略的に考え、今できることを日々努力し続けていく・・・】
これが出来る人が所謂成功する人なんだなーと改めて思いました。
 
 
そうそう、イチロー選手のイメージですね。
 
 
 
順番からして、まず大事なのはビジョンということなんですよね。
 
 しかし、それを描く時に、自分自身の人生における使命、ビジネスとしての使命が曖昧なままになっていると、仮に一旦固まったビジョンでも、また後でふらふらと曖昧になったりしてしまいます。
 
なので、実はビジョンの前に「使命=ミッション」を明らかにするというプロセスを経た方が、遠回りっぽく見えて実は近道だったりする訳なんです。
 
「目標をどこに置くか」という事を考えるのも、そう簡単にはできないんですよねーという話です。
 
 
 
ちなみに、ビジョン・目標として「数字」を掲げると、わかりやすくモチベーションが上げやすかったり、評価しやすいというメリットがありますから、そうあって良いと思いますし、私もそうしていますが、個人的には「それを達成している状態や心境、感覚になること」をより重要な目標として設定する方が良いと思っています。
 
つまり、「数字」より「過程・状態」で評価するという事。
 
仮に数字や結果が得られなかったとしても、
使命やビジョンに照らし合わせて自分の理想の心境や感覚・行動が実現できているのなら、その時点で大成功よねーと個人的には思います。
 
 
 
そういう意味で、私自身は既にある程度は成功してますが(笑)、
やっぱり数字も大きく達成したいよなーと改めて強く思った二日間でした。
 
 
 
お二人、こんなところからですが、改めてありがとうございました。