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2019.12.29年末感のない年末の正体

一流の仕事場
今年もクリスマス感のないクリスマスを過ごし、
仕事納め感のない仕事納めを経て
年末感を全く感じていない今日この頃。

年を重ねる毎にそういう〇〇感が薄くなっていくなと思っていたんですが、その原因のひとつがわかりました。


何を今更、そんなん当たり前やんって言われる話ですが、恥を忍んで書きます。

こういうのってたぶん行事や風習を大切にする生活や仕事をしていたら、また全然違うだろうなと思うんですよね。


今日はお寺でお餅つきに参加させてもらったのですが、
こういった事をきちっと大切にされている和尚の生活なんかは、私とは雲泥の差があると言いますか・・・
もう比べるのもおこがましいのですが。

決められた行事や風習を守る為、自ら体を動かし奉仕していくその姿にね、ああちゃんと一体となって生きてはるなあと思ったのですね。


いやまあそれはそういう仕事だからと言われるかもしれませんけど、季節の習わしや行事を大切にするという事はどんな仕事でも出来る訳で、そういった事をいろいろと省いてきた自らを深く省みております。

ご先祖様と大地への感謝の思いだけは強く持っていますが、それを形にすることをもっとしなければと。。


あ、「省く」と「省みる」の漢字が同じですね。
省くことばかり考えていると、省みることになるよということでしょうか。



来年は、もっと地に足付けて、生きている間に出来ることをちゃんとやっていこうと思います。

少しずつね。


では、まあそういうことで。
今年も一年ありがとうございました。

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