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2019.07.29ウェイズの働き方改革

企業はまずは従業員の働きやすい環境に取り組むべきと書きました。

10年程前、うちが残業時間を減らそうと思ったのは「これだと体力的にも精神的にも続かない…」と思ったことも大きかったのですが、
会社の理念に「皆それぞれに自身と家族の幸せを大切にしてもらいたい」と謳っていた為です。

それを実現してもらうには、平日にも私生活の時間が十分確保できるという事はとても重要です。


別に「短時間労働」が絶対的な善などではなく、
短時間労働を望む人はそのような働き方が出来て、
それを望まない人は逆にその人が求めるような働き方が出来るというのが理想だと思うのですが、

しかし、休みたい時に休めて、仕事時間を短くしたい時に短く出来るという体制や制度は絶対に必要です。



その為にボトルネックの解消という目標を掲げ、地道に取り組んできたのですが、
数多くの失敗を重ねてきて、これじゃないなという思いがずっと抜けず・・・

ウェイズも改めて働き方改革をしなければいけないという思いをここしばらく一年以上ずっと持っておりました。


それは言い換えれば、働く気持ち改革なんですよね。


仕事が楽しい、仕事を楽しむという気持ち。



リクルートのページの冒頭にも書いたのですが、
世の中に「楽しい仕事」がある訳ではなく、
あるのは「仕事を楽しむ」気持ちやその視点です。


生活の為だけに働くのではなく、仕事自体を楽しみたい、それを含めた毎日を楽しみたいという気持ちが大事だよなと思う訳です。


以前からそれは会社の大切な理念のひとつではありましたが、
より一層そこに焦点を合わせられるような会社にしなければいけないという事に思い至りまして。



その一環で、先日物販事業からの撤退を完了させ、
今は一部業務の外注化と自社事業への取り組み強化=構造改革に取り組んでいるところです。


毎月毎月少しずつでも改革を進めていきたいと思います。

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