Blog

2018.02.15 [ csr,policy ]

お金と一緒に動くもの

昨日書いた助成金の話がらみでもうちょっと。
 
 
お金のやり取りって紙切れや記録データが動くだけでなく、それを得る為の苦労が報われた喜びや、相手からの感謝や、恨みや無念の思いなどが一緒に動いてるように思います。
 
 
助成金というのは、計画を出して、「それを実行する為に幾ら必要なので、その3分の2を後から補助してください」みたいな感じで申請します。
 
 
同じお金なんですが、仕事の対価としていただいたお金とは全く違うものが動いてるんですよね。
 
 
 
サービスや商品の対価として得たお金ではない場合、それとかサービスや商品の対価だけど、超不当に(法外に・詐欺的に)高過ぎる価格で得たお金の場合、やったぜ!と浮かれていては危険です。そこから厳密に法則が動き始めますからね。
 
 
ほんと、いつか必ず帳尻は合いますから。
 
 
これを消化しないと、あとあと大変になると思ってます。
 
 
自分が損した側の時は、「失敗したな。これも戒めだ。とにかく誠実に向き合おう。」
 
自分が得した側の時は、「ありがたい。このご恩は次の人、周りの人に返していこう。」
 
 
そんな風に考えるようにしています。
 
 
 
とにかく持続可能な企業経営の為には、得られたお金から、その時の状況に応じて少しでもいいので、周りの協力してくださっている方々や社会に還元する事が大事だなとつくづく思います。
 
 
そんな訳で、皆さん、一緒にCSRを追求していきましょう!