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2018.02.13 [ policy,team-building ]

価値観を共有する

組織を強くするには、社長と従業員が、スタッフ同士が価値観を共有することが大事です!
などと言われることがあります。
 
 
いや、個人の価値観なんて人それぞれ十人十色。
 
 
それを皆で共有しようぜという事ではありません。
 
 
そりゃあ、チーム内に自分とは相容れない価値観を持っている人もいて当然だと思います。
どれだけ仲良くても、どれだけ尊敬してても、そこの価値観だけはわからん!という部分が誰しもあるかもしれません。
 
 
人ってそんなもんだと思います。
 
 
なので、互いの価値観を全て知る必要なんてないのですけども、
でも縁あって一緒に働いているメンバーなんですから、いろんな事を話していく過程で相手を知ろうとする気持ちが大事であって、
それで相手がどんな価値観であっても、それはそれで認めてあげるという事が大事なんだと思います。
 
 
 
でね、ここで言う価値観を共有するとは、「組織で働く上での価値観を共有する」という事なんですよね。
 
 
改めて言うまでもないくらい、釈迦に説法な話ですけども。
 
 
会社がそのメンバーに求めている「メンバーとしての」行動規範や信条に共感できなければ、その会社で働いてはいけないし、働く以上はそれを守る必要があると思っています。
 
 
では、うちの会社が何を求めているか。
 
 
リクルートページの下部に書いてます!
 
 
最重要項目は常に上機嫌であるということですかねー。
 
 
 
 
追伸)「煙草を一切吸わない方!」というのも書いていますが、これは就業時間内という事だけでなく、もう完全に一歩踏みこんでおるんですが、プライベートでも一切吸わない方という意味を込めています。というのも、休憩時間が増えたりして業務効率が下がるという懸念もあるのですが、それがクリアされる場合でもですね、私が煙草アレルギーを持っているので、無理なのです。もし応募しようと検討されている方でこの点で条件が合わない方、申し訳ございませんが、どうかご理解くださいませ。