Blog

2018.08.03 [ policy,team-building ]

続々・情熱はどこまで必要なのか

「組織・組織風土に情熱はどこまで必要なのか」に入る前に、
えっと、また補足したく・・・。
 
 
前回、会社や担当業務、チームメンバーやパートナー企業やお客様などに対して、「好き」や「感謝」の思いがある事が大事だと書きました。
 
 
これはもう私のただの好みなのですが、
上記の対象への思いはもちろん、それらをひっくるめた<人生そのものにそういう思いを持っている人>が好きでして。。
 
 
一般的に強烈な個性だと言われている人が多いのですが、
そういう人って真に純粋で、心に熱い情熱を持っている事が多く、そんな感じなので、「体育会系ノリ」を使う人もいたりするんですよね。
 
 
だからという訳ではありませんが、そもそも「体育会系ノリ」を否定している訳ではなく、自分がその中に入るのがイヤなだけであって、他人や他社がそうするのは本当に全然良いと思っております。寧ろ、皆がそれを納得して実行してるなら、それはその組織には合っているいい方法だとも思います。
 
 
 
 
さて、ようやく本題に。。
 
 
組織や組織風土に情熱はどこまで必要なのか。
 
 
まず、「情熱」を「誠意ある姿勢・行動」として書き換えるとしましょう。
 
 
すると、担当業務、チームメンバーやパートナー企業、そしてお客様などに対する「誠意ある姿勢・行動」を、組織で共有すること、それが自然となされる組織風土を作り上げていくことは非常に重要です。
 
 
 
なぜなら、仕事への情熱の所で書いたのと同様に、
各自の「誠意ある姿勢・行動」を組織で共有することで、様々な課題・難題に組織・チームで取り組むことがより強化され、より大きな成果を生み出すことに繋がるから。
 
 
更に、「誠意ある姿勢・行動」の奥にある「感謝の心」とか「謙虚な姿勢」までも共有できるような組織風土をつくることは、より大きな成果を継続して生み出し続ける組織にすることであり、まさに持続可能な組織・チームを作ることになるんですよね。
 
 
 
 
という訳で、組織や組織風土に情熱はめっちゃ必要!
でも、それをそんなに情熱的にやらなくてもいいよね、というのが私の結論です。
 
 
あ、情熱的とは体育会系ノリという意味ね。
つまり、方法論は自由でいいじゃないかということですね。
 
 
 
 
ちなみに、ウェイズはどうやってその情熱を共有してるのかって?
 
 
はい、それがまだ旅の途中でございまして・・。
お披露目できる状態ではございませんが、
個人的に「無理」はせず、自分なりの方法で進めております。
 
 
 
またぼちぼち書きたいと思います。