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2018.08.29 [ diary ]

油断と備え

先日、京都をかすめて北上していった台風20号。
 
 
夕方から休業する店舗が続々出る中で、
風は強まってはいたものの、雨はなかなか降らないし、
大したことないだろうと高を括っていましたら、
 
なんと22時半頃から自宅が停電。。
 
 
扇風機も換気扇も止まり、暑くて寝られないし、
 
 
水も出なくなるので、トイレも使えない。
 
 
冷蔵庫ももちろん機能停止。
 
 
いやー、困りました。
 
 
 
 
寝られないので、関西電力の停電状況報告ページを見ると、近畿一円数万単位で結構な世帯数が停電していたのですが、ページは数十分毎に更新され、着実に停電軒数が減っていくんです。
 
 
これが広範囲における大地震であればまた別かもしれませんが、「こんな早いペースで停電が復旧されていくとは!」とかなり驚きました。
 
 
本当すごい体制で、すごい企業努力ですよね。
 
 
 
結局夜中3時半頃に停電から復旧。
 
 
もうとてつもなく感謝しました。
 
 
 
毎日の普段の生活は、いろんな人々のお陰で成り立っており、「水が蛇口から出るなんて当たり前」じゃないんですよね。
 
 
前回8月初旬の大雨の時、ダムを決壊させないよう、ぎりぎりの範囲で放水量をコントロールしていたという話もここで読みましたが、
 
 
改めて、本当にいろんな人々に支えられてるよなあとつくづく実感しました。
 
 
 
 
とにかく油断は良くないし、普段からの備えが大事ですね。
 
 
改めて、最悪想定をして、ポジティブに生きていきたいと誓うことが出来た有難い機会でございました。