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2017.06.20 [ policy ]

糺の森

下鴨神社糺の森
メインの写真、下鴨神社の糺の森の写真を使わせてもらってます。
 
 
どうして糺(ただす)の森かと言うと、
当社のミッション「お客様の持続可能な成長を支援すること」から、
地元の象徴的な鎮守の森がいいなと思ってたからです。
 
 
 
糺の森は、下鴨神社の鎮守の森であり、
都市と隣接し、参拝者とも人の生活とも極めて近い距離にありながら
紀元前3世紀ごろの原生林と同じ植生が認められています。
 
→参考:「糺の森財団」
糺の森財団
 
 
 
人とも共生しながら、新陳代謝を繰り返して、多様な生態系を維持し続けている
という点がですね、まさに「持続可能な成長」の象徴だと考える訳です。
 
 
「持続可能な成長」と書きましたが、
長く続けること自体が良いとは限りません。
時代に合わぬ事業や、先の見えない事業はやめてしまえばいいし、
興味を失った事業は他者に任せるのも良いと思います。
 
うちも15年続けたエコロジー商品のオンラインショップをスパッとではありませんが、
数年前にやめました。
 
 
それに何を「成長」とするかも、社長の価値観や会社の状況によって変わるものだと思います。
売上の拡大、経常利益率の改善、内部留保の金額とかね。
 
 
 
いずれにせよ、社長さん自身や社員さんの人生に対して持続可能なスタイルで、
持続可能な限り会社を成長させたい!とか、地球のキャパシティに対しても持続可能なスタイルを追求したいと考えた時にお手伝いさせていただける存在になりたいと願っています。
 
 
直近の売上をつくる販促支援サービスと中長期の売上をつくる人材育成サービス

2017.06.02 [ policy ]

吾唯知足

前回、目標を定めるにはビジョンが大事だよねとさらっと書きました。
 
 
ビジョンを掲げるには、「ミッション=使命」が大事ということも書きました。
 
 
 
・命を使って、達成したい、実現したいこと。
 
・人生をかけて、表現したいこと。
 
・自分にとって大事なものだと心の底から感じ、そうありたい、そうなりたいと願うこと。
 
 
使命とはそんな感じで表現できるしょうか。
 
 
 
 
 
さてでは、ウェイズの場合です。
 
 
ミッションである「お客様の持続可能な成長を支援する」を掲げるにあたり、
 
ベースとなった(私の)価値観のひとつが、
 
老子が語った「足るを知る」の考えです。

 
 
今、この瞬間に満ち足りてることを知るということですね。
 
 
 
 
言い換えると、「生きてるだけで丸儲け」。
 
 
二宮尊徳が語り、明石家さんまが語ったこの言葉。
 
 
本当になんて素敵な言葉なんだろうと思います。
 
 
 
 
そして、それをまた更に言い換えると、「生かしていただき、ありがとうございます」。
 
 
私たちは皆、ご先祖様や家族、社会、自然に生かされている存在なんだってことです。
 
 
会社概要に掲げている経営理念では、まさにそれを述べております。
 
 
 
 
 

2017.05.10 [ policy ]

目標をどこに置くか

昨日5年振りくらいにお会いすることが出来た「超できる人」のNさん、今日お会いした「10月にニューヨークで作品展を開くアーティスト」のIさん、それぞれ全く違うテーマではありましたが、「目標をどこに置くか」という話が出ました。
 
 
「7年後に〇〇〇に選ばれる為に動いている」
「目標達成の為には、限られた時間を有効に使わなければいけない」
「今どれだけの投資をすべきかは、目標をどこに置くかを決めて判断すればいい」
 
なんとなくそんな感じの話です。
 
 
お話を聞いていて、改めて
【ビジョンを描いて、目標を立て、それに向かって逆算で戦略的に考え、今できることを日々努力し続けていく・・・】
これが出来る人が所謂成功する人なんだなーと改めて思いました。
 
 
そうそう、イチロー選手のイメージですね。
 
 
 
順番からして、まず大事なのはビジョンということなんですよね。
 
 しかし、それを描く時に、自分自身の人生における使命、ビジネスとしての使命が曖昧なままになっていると、仮に一旦固まったビジョンでも、また後でふらふらと曖昧になったりしてしまいます。
 
なので、実はビジョンの前に「使命=ミッション」を明らかにするというプロセスを経た方が、遠回りっぽく見えて実は近道だったりする訳なんです。
 
「目標をどこに置くか」という事を考えるのも、そう簡単にはできないんですよねーという話です。
 
 
 
ちなみに、ビジョン・目標としては「数字」を掲げるのが、わかりやすく達成度を測れるので一般的ですが、個人的にはその為にも、「それを達成している状態や心境、感覚になること」を先に目指すのが良いと思っています。
 
「過程・状態」をまず達成すべき目標として掲げることで結果はじきに付いてくると言いますか。。
 
それにね、仮に数字や結果が得られなかったとしても、
使命やビジョンに照らし合わせて自分の理想の心境や感覚・行動が実現できているのなら、その時点で大成功だと個人的には思います。
 
 
 
そういう意味で、私自身は既にある程度は成功してますが(笑)、
やっぱり数字も大きく達成したいよなーと改めて強く思った二日間でした。
 
 
 
お二人、こんなところからですが、改めてありがとうございました。

2017.05.06 [ policy ]

はじめの第一歩

持続可能な社会への配慮とか、社会貢献と言うと
うちはそんな余裕はないですよという方が多いのですが、
別にでっかい事をする必要は全くないと思っています。
 
 
 
これはあくまで私が考える今の答えですが、
「企業がまず最初に取り組むべき社会貢献」とは、
今いるメンバー(従業員)が働きやすい環境や
やりがいのある仕組みをつくることではないかと思ってます。
 
 
サービス残業を減らす為にできることをやり、
有給休暇を取りやすくし、
福利厚生面も出来る限りで充実させ、
頑張りたいと思える環境・組織・仕組みを作る事ではないかと。
 
 
一応誤解を招かないように書いておくと、
成果主義にしましょうとか、人事評価制度を作りましょうという事では全くありません。
 
 
何をするか、どの程度するかは別にして
とにかく今の従業員への還元やサポート、思いやりこそが、社会貢献への第一歩だと思っています。
 
従業員だって皆が社会の構成メンバーですからね。
 
 
 
まあ、そんな感じです。

2017.05.05 [ policy ]

なぜ社会貢献する会社が成長するのか

「企業は社会の公器である」とは
言わずと知れた、松下幸之助さんの言葉です。
 
 
企業はその活動において、様々な影響を社会に与えていますが、
自らの利益を求めるだけでなく、社会全体の利益や公共性についても配慮して行動すべきだという話ですね。
 
まさに三方よしの考え方。
 
 
 
松下電器が大きく発展したように、そういう考え方をする会社こそが成長すると私は信じています。
 
実際に本当にそうなのかは別として、個人的にはそう信じています。
 
 
 
そういう事を無視して、自社だけが、経営者だけが「いかに得るか」を考えていると
短期的にはうまくいっても、いずれ思ったように得られなくなったり、
それが事業活動そのものか、もしくは全く別の部分で、きっちりと大きく失う時が来るものです。
 
経営者の場合、その人の人生において大切なものを奪われることにもなるから、まあ大変です。
 
 
 
これはもう「人生の法則、この世の法則」だと思っています。
 
 
 
人は自分の中にあるものしか与えられないし、
与えたものからしか得られない、
ものなんですよね。
 
 
 
つまり与えれば、与えられるので、うまくいかない訳がないのです。
 
 
しかし、「うまくいく」の定義とその時間軸を自分の都合で考えてはいけません。
 
先にたっぷり与えても、そのお返しが事業活動そのものに来るのか、そうじゃない所に来るかは全くわからず、
さらにいつお返しが来るかもわからないところがミソなんですよね。
 
場合によっては死んでから返してもらえたり。
 
いやはや、だから人生は面白い。
 
 
という訳で、実際の結果はどうなるかはわからないとしても、
社会の為を思い、国家の事を大切に考え、地域に貢献する企業は
成長する因子をたくさん生んでいるのは間違いないと思います。
 
 
 
まあ、そんな感じです。

2017.05.03 [ policy ]

持続可能な成長とは。

このサイトでは、
「お客様の持続可能な成長を支援します」と掲げました。

 

この考えは昔から何ら変わってはいませんが、
自社サイトでこのような表現を取ったのははじめてだと思います。

 

しかし、学生時代、環境問題を専門で学んできた私にとって
この表現はとてもしっくりくるフレーズなんです。

 

つまり、こんな風に考えております。

 

*  *  *

 

人は一人じゃ生きられません。
 
私たちは家族や友人、そして学校、会社の仲間や取引先、いろんなお店や生産者、
地域の中で生かされてる存在であるということ、
 
また、豊かな動植物と地球環境の中で生かされてる存在であるということを
忘れてはいけないと思います。
 
そして、ご先祖様が連綿と命を繋いでくれたからこそ、
今の私たちがここに存在できているという事を忘れてはいけません。
 
 

私たちがこれからもずっと幸せに暮らしていく為には
つまり、持続可能な幸せを実現するには
この考えを大切に、守るべきものを守る為、
それぞれがそれぞれの持ち場で出来る事に取り組むことが大事だと思っています。

 

であるならば、企業というのはそういった人達の集合体であるのですから
同じような論理に従って動くべきだろうと考える訳です。

 
 

世の中では、個人としては私生活では「絶対にしないようなこと」、
理性で考えると「それは全体最適になっていない、社会にとっては良くない」と考えることでも、
 
企業の一員になると、「お金を得る為には仕方が無い・・・」と割り切ってしてしまう人、
そして、それをやらせてしまう企業が少なくないと思っています。

 

例えば、「大量生産・大量消費社会は資源とゴミ問題などの観点から良くない」という考える人でも
企業の一員としては自社の製品をいかに多く売るかという事に必死になっていたりね。
(※程度問題でしょうし、場合によってはそれも全体最適へのプロセスであるかもしれません)
 
 
 
もちろんね、企業は収益を上げなければいけませんから、
どこかでバランスを取らなければならず、それがどのラインなのかはとても難しいテーマです。
 
でも難しいからと言って「仕方ない」と思考停止せず、
チャレンジを続けなければいけないんですよね。
私自身これからもずっと幸せに暮らしたいので。
 
 
そんな感じでね、人間は何度も失敗してきましたが、
「お陰様で」の気持ちを忘れず、
共に持続可能な成長を実現する為に頑張っていきたい、そう願っています。
 
*  *  *
 
 
 
という訳で、持続可能な成長とは、永遠に右肩上がりで成長しましょう!という訳ではなく、
社会レベルでの全体最適と企業や個人レベルでの部分最適を両立するような成長を実現しましょう!という事なんですね。
 

夢のような話ですが、20年後くらいには実現している(し始めている)と信じ、日々努力していこうと思います。

2017.03.01 [ policy ]

半年間

ブログの更新、約半年振りです。

この半年間で会社はとある方向に大きく舵を切りました。

まだ変化が終わった訳ではなく、変化し始めた段階であり、
いい結果となるのか、うまくいかずに戻ってしまうのか、
どこに到達するのかわかりませんが、

昨年8月に会社のいろいろを整理し、
ビジョンを改めて掲げた事が、その変化のきっかけでした。

 
このブログで書いてきましたが、

「営業時間を9時~5時に変更し、、
有給休暇を取りやすいようなルールにし、
その為にもスタッフを増やします。」

と宣言した事です。

他にもいくつか宣言はしたのですが、
結果的に、そのビジョンの宣言が今の状況を生んだように思います。

 
 
では、一昨年まではビジョンを掲げていなかったのかというと、
そんな事はなく、過去にも何度か皆の前で発表し、
その実行に対して努力もしていました。

その時も変化はあったし、いい結果を生んだ事もありましたが、、
今回はその質が違うように感じています。

 
なぜそう思うのか・・。

 
それは、行動の質、打ち手の質に違いを感じるからです。

 
 
 
比較対象である過去の自分のレベルが低過ぎるということもありますが、

その差を実感できるというのは、なかなか面白いものがありますね。

時を経て経験したことで、その差を伝えられるようになったのはありがたい収穫だなと思います。

2016.09.24 [ policy ]

生産性を高める方法

営業時間を短くして、きっちりと休みを取れるようにしたら
生産性がすごく上がったという事例は度々目にします。
 
先日も「5時間勤務にしたら会社が大きく成長した」という記事が流れてました。
http://www.excite.co.jp/News/it_lf/20160821/Lifehacker_201608_20160821five_hour.html
 
人生の質が10倍変わるんですって。
そりゃ5時間勤務のインパクトはすごいですよね。
 
8時間労働でさえ、もう無駄が多過ぎると。
 
 
 
この会社「Tower Paddle Boards」は物販の会社でアイデアや企画力がものを言うでしょうし、「自分の仕事が終わらなければ終わるまでやる、それでも出来ないなら解雇される」というスタンスなので、確かにここまで大胆にやれば本当に生産性はぐっと上がる気はします。
 
 
 
同じことが出来なくても、
短い勤務時間でお給料を上げる為には、
 
生産性を上げて、
お客様へのサービスの質を高め、
付加価値を高める事。
 
 
当たり前の話ですね。
 
 
では、どうやってそれを実現するかです。
 
 
 
 
 
 
こちら側が管理してチェックしてなんて、もうしんどいのでイヤですし
そもそもそれじゃいけないと思います。
 
 
 
端的に言うと、全メンバーと組織が成長し続けるアイデアと仕組みですね。
 
そして、その柱となるのは、理念とビジョンだと思います。
 
 
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2016.08.31 [ policy ]

人生を謳歌する為に

もう随分昔ですが、2~3件、WEBサイトを制作させていただいた事があるシティサイエンス株式会社様。
 
こちらの会社、今もやってはるかはわからないのですが、
以前は、夏休みを1カ月間取っておられました。
 
 
凄いですよね!
 
それを実現できる高い生産性と、本当に実行する決断力。
尊敬します。
 
 
当社もそれを目指したいと思いますが
まずは9時~5時営業の徹底から。
 
 
そして、法定有給休暇の完全消化からだと思ってます。
 
 
という訳で、先日、有給休暇フル活用シートを作成しました!!
 
 
このシートを使って、とあるポジティブなルールで回していけば、
みんなもっと有給休暇を取得しやすくなるんじゃないか。
 
と、私の頭の中では、理想論が渦巻いています。
 
 
さあ、どうなりますやら。。
 
 
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2016.08.22 [ policy ]

幸せの価値観

会社は、皆それぞれに自身と家族の幸せを大切にしてもらいたいと考えていますが、
「幸せの価値観」なんて人それぞれ違うものです。
 
 
それぞれの「幸せの価値観」について、共感や共有はできたとして、
それを合わしていく必要なんてありませんし、そもそも合わせられるものでもありません。
 
 
では、どうやって全メンバーの幸せを実現する会社にするのでしょうか。
 
 
それにはまず、みんながそれぞれ私生活を充実させられるよう
会社がサポートすることじゃないかと思ってます。
 
 
サポートと言っても、差し出がましいアドバイスを個別にするという訳では
もちろんありません。
 
(飲み会ではしてたりして・・)
 
 
 
そのサポートとは・・・
 
 
ずばり、就業時間を短くする事です!
 
 
 
 
いやまあね、ちゃんとした企業や派遣勤務の方にとっては当たり前の事でしょうけど、
お恥ずかしい話、これがなかなかできなかったのです。
 
完全に経営者である私の責任ですが…
 
 
 
いやはや長い道のりでした。
 
 
7年くらい前、多くのスタッフにとって、残業して夜10時や11時なんてのはざらでした。
 
 
それをある日、「残業は7時まで!」と決めたのです。
 
とは言え、結局ずるずる夜遅くまで残業する日も多かったのですが、
2年間隔くらいで6時半 → 6時 → 5時半と、30分単位で短くしてきました。
 
 
で、ようやく本日、ウェイズは9時5時の会社になります!
 
 
さあ、どんな世界が待ってるんでしょうか。
 
とても楽しみです。
 
 
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2016.08.20 [ policy ]

三方良し

「近江商人の三方良し」
 
ここ数年近江のお仕事もよくさせていただいている私たちにとってはよく聞く言葉です。
 
昔からビジネスの世界では使い古されていたのかもしれませんが、
表現がうちには合ってるなと思いまして、
 
今から10年くらい前に会社のサイトに掲げ、
 
「ウェイズは、自社-お客様-地域社会の三者がWin-Win-Winになるよう
そんな姿勢で仕事しますよ」と宣言しました。
 
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ポイントは「自社」が最初に来ているところです。
 
 
これはあくまで個人的な考えなんですが、
仕事は自分自身と家族が幸せになるものでなければやる意味がないと思ってます。
 
同時に、会社の全メンバーとその家族が幸せになる仕事をしたいと思っており、
その価値観を共有できるメンバーと仕事がしたいと思っています。
 
 
そしてその為には、お客様と地域社会にめいっぱい貢献する事が必要なんですよね。
 
 
 
うちの「お客様の持続可能な成長を支援する為のサービス」はこの理念がベースになってます。

2016.08.19 [ policy ]

Think Globally, Act locally

ほんとこんなテーマで書くのは何年振りでしょうか。
学生時代はしょっちゅう使っていた言葉でした。
 
 
“Think Globally, Act locally”
 
「地球規模で考え、足元から行動せよ」
 
 
誰が言ったか知りませんが、
環境問題に取り組む時の標語のようなフレーズ。
 
 
狭義には「地球規模の環境問題も私たちが毎日選択している消費行動から始まってる訳やしね」
という事なんですけども。。。
 
 
これって様々なテーマに通じる、本質つきまくってる超ナイスなフレーズなんですよね。
 
 
「常に事象の全体や繋がりの理解に努めながら、
 
今自分が出来ることに集中し続ける。」
 
 
 
そう心掛けております。
 
 
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2016.08.17 [ policy ]

ビジネスで社会問題にアプローチ

今日からフルで営業再開です。
連休中にご連絡いただいていたお客様、お返事遅くなり失礼しました!
 
 
さて、デザイン部のWEBサイトを閉鎖してから随分と経ちますし、
更にオンラインショップを閉じてからも2年以上経ちますし、
ウェイズがどういう会社で、どんなサービスをしているかよく知らないというお客様も増えてきたように感じてます。
 
 
なので、改めて自己紹介をしたいと思います。
 
 
ウェイズは、「ビジネスで社会問題にアプローチしよう」と
1998年に設立した会社です。
 
私自身、小さい頃から環境問題に関心があり、それを学ぶ為に大学に入り
入学後は「Think globally Act locally」の考えの下、
同級生とサークルを作り、勉強会を開いて地球環境問題についても学びながら、
学内の環境問題にアプローチする活動をしていました。
 
しかし、自分達が未熟で視野が狭かったというのが非常に大きかったのですが、
その活動を通じて「NPOの限界」を実体験として感じてしまい、
民間で社会問題にアプローチするには、ビジネスでヒトとカネの回る仕組みを作らないといけないと考え、
起業しちゃって、今に至るって感じです。
 
その時、CI的に掲げたコピーが「Social Software Designer」。
 
 
創業当初から、ビジネスパートナー君がWEBデザイン事業を展開してくれてましたが、
そういう意味のDesignerではありません。
 
 
 
その説明は面倒なのでやめときますが、
 
とにかく、最初から企業理念を大切にし、幸か不幸かそこに執拗にこだわっていました。
 
理念を体現する事業として、エコロジー商品のオンラインショップを15年間くらい運営してましたしね。
(あぁ、しんどかった・・)
 
 
そのオンラインショップは閉じちゃいましたが、理念は変わらず、
今はWEBデザインを入口のひとつとしながら、
社会貢献活動のサポートを含む、持続可能な企業成長を支援するサービスをいろいろと展開しております。
 
 
以上、ウェイズの略歴紹介でしたー。
 
 
 
高峰高原・池之平湿原