Blog

2018.02.08 [ diary,salesーpromotion ]

滋賀京都のお弁当

20周年記念絡みでね、先週末、社内で全体ミーティングを開催しました。
 
お昼ご飯から長い時間(と言っても、2時間半強)のミーティングだったので、
お弁当を会社で用意したのですけども、
折角なので、「制作を担当させていただいたお客様のお弁当を!」という事になり・・・
 
今回は「みなみ様」のお弁当を注文しました!
 

 
 
注文したのは、「近江牛すきやき&国産牛ステーキ弁当」と「手毬二段弁当」。
 

 
美味しかったです!

2018.01.23 [ column,salesーpromotion ]

サイトのスマホ対応はいつすべき?

皆さん、webサイトのスマホ対応してますかー?
 
業界的には「モバイルファーストですよ」と言われてから久しく、もう言うまでもなく商用サイトはスマホ対応は必須と言える時代になってきたと勝手に思っているのですが、世の中にはスマホ対応していないサイトはまだまだありますね。
 
スマホ対応しない理由でよく聞くのはこの3つ。
 
1)うちはPCユーザーが多いので不要です
2)そこに投資する予算が取れません
3)他に優先すべき課題があり、後回しです

 
 
あ、ちなみに「スマホ対応」とはスマートフォンでサイトを閲覧した時に、レイアウトやデザイン、文字サイズなどを見やすく最適化する事を言います。
下記は、前回「居酒屋のブランディング」にて紹介したきばり屋さんのスマホサイトの画面です。
 
居酒屋のブランディング
 
よろしければ実際に閲覧して確認してみてくださいね。
 
 
はい、では話を戻しまして、上記のスマホ対応しない3つの理由を簡単に検証してみましょう。
 
 

1)うちはPCユーザーが多いので不要です
 
今はそうかもしれませんが、早晩逆転する可能性は高いです!
というのは、PC所有率が高いと思われる医師とその卵の方々を対象としているうちのお客様のサイトでさえ、
直近1ヶ月と前年の数字を比較したところ、スマホの新規ユーザー数が92%、セッション数が82%増え、PCユーザーの8割(全体の4割)にまでスマホユーザー率が上がっておるのですよ。(2018年1月22日現在)
 
まあまだ4割だからいいじゃないかという捉え方ももちろんあると思いますが、伸び率からしてそのお客様のサイトでもPCユーザーとスマホユーザーの割合は本当に近い将来逆転するでしょう。実際既にほとんどの業界でスマホユーザーの方が多くなっています。
 
ちなみに、上記サイトの詳細を見ると高年齢層に行く程、スマホ率が伸びています。25~34歳、18~24歳は元々スマホ所有率が高い為に前年対比では伸び率は低いのですが、55~64歳が77%の伸び、45~64歳は74%、35~44歳は64%、前年対比で伸びていました。
 
こういう数字を見ても、「スマホサイトが不要の業界」は果たしてあるのだろうかと思っています。
今はPCで見ているユーザーが多いけど、それはスマホサイトが見づらいからかもしれませんしねぇ。
 
 

2)投資する予算が取れません
 
つまり、投資金額に見合った効果・メリットが見込めないと判断しているという訳ですね。
 
まず、スマホ対応によるメリットと言えば・・・
 
■ PCサイトによるストレスからの不要な離脱を減らす事ができる
■ 見て欲しいページへの導線を設計しやすくお問い合わせや注文を獲得しやすくなる
■ Googleを始めとする検索エンジン順位及び結果ページに反映されて集客しやすくなる
 
などですが、そもそもwebサイトからの集客に頼っていない会社・お店で、今後もwebサイトの集客は一切考えていないという場合は、このメリットは大したものではありませんしね、確かにスマホ対応する必要はないと思います。
 
さて、今後はwebサイトから集客していきたい!とお考えの場合ですよね。その場合、メリットはわかるけど、それが本当に投資金額に見合うのかを検証する必要はありますよね。
 
では、スマホ対応によって集客に成功するパターンにはどんなものがあるのかと言いますと、SNSやメールマガジンなどで継続的な情報発信をしている場合がひとつ挙げられます。スマホサイトはそれらと相性が良いので、お客様やファンが付いていて的確な情報発信を続けているサイトは、確実にスマホ対応の効果を出しやすいという事が言えます。
 
つまり、今はSNSもメールマガジンもモバイル対応もしていない会社でも、それらを同時に始めることで大きな成果を上げられる可能性があるという事ですね。
 
更に言いますと、ライバルに先手を打たれてしまった場合、御社がこれらの対応を遅らせれば遅らせる程、機会費用の損失は大きくなり、どんどん不利になるという事態にもなりかねません。ビジネスの世界は弱肉強食ですからね、守ってばかりで攻めていないと、変化せずに挑戦しないと、勝てる可能性はどんどん下がってしまいます。
 
実際にそういう事例は、「あ、先越されちゃいましたね。」っていう小さいレベルのものから、「このままじゃまずいですよ。今すぐにでも、根っこから変えていかないと将来もっと厳しくなりますよ。」みたいなレベルのものまでたくさん見てきました。
 
そんなところから、改めて強調しておきますと、一般的に早めにスマホ対応した方が享受できるメリットが大きくなり、損失を小さく抑えられる可能性が高いと思います。
 
とは言え、短期的に得られるであろう効果と投資金額が合わないから決裁が下りないという場合は仕方ありません。そういう経営判断ももちろん良いと思います!
 
 

3)他に優先すべき課題があり、後回しです
 
スマホ対応のメリットより、他に優先課題があるっていう場合ももちろん後回しで良いと思います!時が来ればまた改めてご検討ください。
 
 
 
以上、「サイトのスマホ対応はいつすべきか」、参考になりましたら幸いです!
 
 
うちのケースはどうなんだろう?って迷ったら、お気軽にご相談くださいね。 →

2018.01.16 [ salesーpromotion,works ]

城崎温泉お宿カタログ

準備中のコーナーもあり、まだ完成していないサイトなんですが、
やっぱり「温泉は冬に!」「蟹の季節に行きたい!」という方も多いと思うので紹介させてもらいます。
 
城崎温泉 ステキ体験旅行社
http://kinosaki-onpaku.jp/

 
城崎でいろんなアクティビティを楽しんでねという観光サイトです。
企画・原稿編集・デザイン・コーディングを担当しました。
 
 
このサイト、とてもいいんです!
お宿カタログコーナーが!
 
特に写真! ↓ ↓ ↓
 
城崎温泉笑顔集
 
皆さんの笑顔が本当に素敵です。
 
カメラマンさんが上手なんですよね。
皆さん、歯を出して笑ってらっしゃる。
 
 
 
あと、このコーナーは文章もコメントがあって良い感じです。
 
編集は私も一部お手伝いさせてもらいましたが、
編集していて、城崎に移住したくなりましたもん。
温泉にも蟹にも全く興味がないのに。
 
写真で見る通りなんだか人がいい感じですし、生活スタイルとしてもとても憧れを感じます。
ほんと、一度住んでみたい!

2018.01.10 [ salesーpromotion,works ]

常時SSL化によるアクセスアップ?

新年早々、嬉しいご報告がありました。
 
まずまずページ数がある中規模サイトをですね、12月中旬に【常時SSL】に切り替える作業を行ったのです。
 
するとですよ、主要キーワードのGoogleでの検索エンジン順位がですね、
それまでは1ページ目の下位だったりしたものが、軒並み1位になったというのです!!
それにより、12月は毎年必ずアクセスが落ちるのに、過去最高の月間アクセス数を記録したと!!
 

 
うそ?!
 
確かに「Googleは常時SSL対応サイトを評価する」と明言していますが、
そんな途端に、そんな大きく上がるもの?!
 
というこちらも驚くレベルの上昇率。
 
 
 
まあ検索エンジンの事なんで、実際何がどれだけ影響してそうなったかをこちらで結論付ける事はできませんが、
今回のそれは、おそらく12月にGoogleが行ったアップデートが大きく作用したものだと思います。
 
Googleは12月上旬に「医療・健康」というテーマのサイトに対し、
「信頼性が高く有益な情報」が上位に表示されるように検索アルゴリズムをアップデートしたと発表し、
 
更に12月中旬にもマイナーな調整を施し、
それにより、適正な被リンクが多いサイトやコンテンツの質が高いサイトを評価する流れになっている
という報告が出ていました。
 
 
という訳で、推測ですが
そのサイトはまさに「医療」系サイトで、コンテンツの質も高い上、上記の流れの中で【常時SSL化】に対応したという事が、ドンピシャのタイミングで上位表示に繋がったのではないかと。。
 
本当いいタイミングで公開が出来ました。
 
 
ちなみに、ご存じではない方の為に【常時SSL化】をざっくり説明しておきますと、
URLの「http」を「https」で表示される形式にして、セキュリティレベルを上げるっていうものです。
 
 
「まだそれやってない・・・」という、いつもお世話になっておりますお客様の皆様!
 
WEBサイトのセキュリティレベルが上がってユーザーの方々に安心していただけて、
更に検索エンジン順位も上がるかもしれないという【常時SSL化】について興味ありましたら、
是非担当まで相談してくださいねー。

2017.09.11 [ salesーpromotion,works ]

新聞をつくる

只今、不定期で発行している「新聞」を作ってます。
 
ま、「新聞」と言いましても、駅前の中心市街地の紹介をするエリア限定の「新聞」でして、
行政とも絡みがあるまちづくり会社発行の情報誌でございます。
 
 
 
こちらは最初、確か情報発信をしていかねばならないといったような事だけが決まっていて、
それに対して、どのような媒体にするか、コンセプト発案、タイトル命名、コンテンツの提案から始まり
毎号毎号、企画、一部実際の取材、記事の編集、デザインといった感じでどっぷりと担当させてもらっております。
 
 
制約条件のある中作るコンテンツなので、毎回ある意味すごく苦労しますが、
反応がすぐに出るという点では、やり甲斐のある仕事であります。
 
 
 
はい、制作部門はWEBサイトに限らず、こんな仕事もしてますよというお話でした。