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2018.05.03 [ team-building,works ]

強みを活かす仕事がやってきた!

4月からインデザインというソフトを使ったお仕事をしております。
 
インデザインはこれです。
↓↓↓

 
 
うちの会社ではこれまで使っていなかったソフトウェアで、
それを得意とするメンバーもいませんでした。
 
10月までは。。
 
でも、11月に入ってくれたTさんが前職でそれをよく使っていて、得意だとの事!
 
 
うちがそんな仕事をいただくなんて、11月には予想もしておりませんでしたが、
Tさんの強みを活かせる仕事がガツンとやってきてくれたのです!
 
その経緯を正確に言うと、うちのこれまでの成果物をいろいろと見ていただき、
「これらを作ってるのはどこだ?」という話になって問い合わせがあり、
 
それに対して、Aさんが強みを発揮してクリエイティブ且つ現実的な提案をして、
ご依頼いただいたという経緯でした。
 
 
うん、いい流れですねー。
 
 
 
 
ちなみに、「強みを活かし合う」という話は、チームビルディング研修の最初で話しますが、
 
「強みを活かし合えている状態」は、「チームビルディング」の必要条件ではありますが、十分条件ではありません。
 
つまり、チームビルディングがうまくいっている状態では「強みを活かし合えている状態」は当然ですが、
「強みを活かし合えている状態」であっても、チームビルディングが出来ているとは限らないという事です。
 
他にも様々な要素が折り重なって、チームビルディングは進められていくものなんです。
 
 
それにね、「互いに強みを活かし合えている状態」は、「それぞれが強みを発揮して仕事をしている状態」とはまた別物です。
 
「それぞれが強みを発揮して仕事をしている状態」は出来ている所も多いですが、そこから次に進んで、「互いに強みを活かし合う状態」に進んでいかなければなりません。
 
 
 
では、今回のケースはどうなのかと言いますと、
 
着実に「強みを活かし合えている状態」にまた一歩近付いたんじゃないかなと思ってます!
 
 

2018.02.13 [ policy,team-building ]

価値観を共有する

組織を強くするには、社長と従業員が、スタッフ同士が価値観を共有することが大事です!
などと言われることがあります。
 
 
いや、個人の価値観なんて人それぞれ十人十色。
 
 
それを皆で共有しようぜという事ではありません。
 
 
そりゃあ、チーム内に自分とは相容れない価値観を持っている人もいて当然だと思います。
どれだけ仲良くても、どれだけ尊敬してても、そこの価値観だけはわからん!という部分が誰しもあるかもしれません。
 
 
人ってそんなもんだと思います。
 
 
なので、互いの価値観を全て知る必要なんてないのですけども、
でも縁あって一緒に働いているメンバーなんですから、いろんな事を話していく過程で相手を知ろうとする気持ちが大事であって、
それで相手がどんな価値観であっても、それはそれで認めてあげるという事が大事なんだと思います。
 
 
 
でね、ここで言う価値観を共有するとは、「組織で働く上での価値観を共有する」という事なんですよね。
 
 
改めて言うまでもないくらい、釈迦に説法な話ですけども。
 
 
会社がそのメンバーに求めている「メンバーとしての」行動規範や信条に共感できなければ、その会社で働いてはいけないし、働く以上はそれを守る必要があると思っています。
 
 
では、うちの会社が何を求めているか。
 
 
リクルートページの下部に書いてます!
 
 
最重要項目は常に上機嫌であるということですかねー。
 
 
 
 
追伸)「煙草を一切吸わない方!」というのも書いていますが、これは就業時間内という事だけでなく、もう完全に一歩踏みこんでおるんですが、プライベートでも一切吸わない方という意味を込めています。というのも、休憩時間が増えたりして業務効率が下がるという懸念もあるのですが、それがクリアされる場合でもですね、私が煙草アレルギーを持っているので、無理なのです。もし応募しようと検討されている方でこの点で条件が合わない方、申し訳ございませんが、どうかご理解くださいませ。
 
 

2017.05.30 [ team-building,works ]

リーダー研修導入編

先日、こちらの電車に乗って、片道四時間以上もの時間をかけ、約2時間半のリーダー研修のお仕事をしてきました。
 
京都丹後鉄道「丹後の海」
 
こちらは京都丹後鉄道の「丹後の海」という特急列車。
(画像はこのサイトからお借りしました)
 
実はこの列車の存在自体も知らず、乗ってみて「おしゃれな電車!」と思って調べてみたら、こんなコンセプトの列車だったという訳なんですけども。
 
内装も雰囲気があって良い気分になりますが、それだけでなく座席などもとても快適でした!
 
 
 
さて、研修の方は、導入編としては鉄板のスタイル。
一回の研修でゴロっと変わる訳ではありませんが、
受講いただいた方には新たな視点・気付きを得ていただいたんじゃないかと思います。
 
これを経て、次の打ち手が重要となりますが、
今回はどういう風に進んでいくのでしょうか。。
楽しみです。
 
 
 
ちなみに、上司の方も入ってこの研修をすると、
組織が普段どういう風に動いているかが大体見えてきます。
だからこそ、次の手が打ちやすくなるという訳ですね。

2016.09.24 [ policy,team-building ]

生産性を高める方法

営業時間を短くして、きっちりと休みを取れるようにしたら
生産性がすごく上がったという事例は度々目にします。
 
先日も「5時間勤務にしたら会社が大きく成長した」という記事が流れてました。
http://www.excite.co.jp/News/it_lf/20160821/Lifehacker_201608_20160821five_hour.html
 
人生の質が10倍変わるんですって。
そりゃ5時間勤務のインパクトはすごいですよね。
 
8時間労働でさえ、もう無駄が多過ぎると。
 
 
 
この会社「Tower Paddle Boards」は物販の会社でアイデアや企画力がものを言うでしょうし、「自分の仕事が終わらなければ終わるまでやる、それでも出来ないなら解雇される」というスタンスなので、確かにここまで大胆にやれば本当に生産性はぐっと上がる気はします。
 
 
 
同じことが出来なくても、
短い勤務時間でお給料を上げる為には、
 
生産性を上げて、
お客様へのサービスの質を高め、
付加価値を高める事。
 
 
当たり前の話ですね。
 
 
では、どうやってそれを実現するかです。
 
 
 
 
 
 
こちら側が管理してチェックしてなんて、もうしんどいのでイヤですし
そもそもそれじゃいけないと思います。
 
 
 
端的に言うと、全メンバーと組織が成長し続けるアイデアと仕組みですね。
 
そして、その柱となるのは、理念とビジョンだと思います。
 
 
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